2007年7月29日

不思議なこと の続き

おとといの夜中、ひどい雨と雷の音が響いていて、部屋にいても稲光がわかるほどでした。

ふと、心の中でとある人に話し掛けていた私。

その人は今はもう会うことは出来ない人ですが、時々夢の中に出てきたりもします。

理由は、私にもわかりませんけど、不思議なことが時々起こります。

今日は目覚めたときから、その人の名前が何度か頭に浮かんでいました。

そして、夕方お買い物に出かけた時、アップルストアのすぐ近くの横断歩道で、すれ違いました。

今は居ないはずの人ですが、確かにそこにいたのでした。

不思議なこと これは以前にもあって 

あれから、三年も経っているのに まだ続いているのかもしれないと

一人思ったのでした。

この7月は表向き平凡で平和だけれども、私には沢山のことがあって、

こころがざわざわしていたので、多分、そんな私を 励ましてくれているのかな…と

そう思ったりもします。

夢といえば・・・最近は良く覚えていないことも多いのですが、

Baku

今日からベッドの近くに このこ が居るので、悪い夢は食べてもらえそうです。

でも、できるなら、よい夢でも悪い夢でも、何かを私に教えてくれているなら、覚えていたいと思いました。

2007年7月11日

シンクロニシティ

2007年の後半の運気は? などど魅力的な見出しがついているのでついつい占いに目が行ってしまう。

大抵、運がいい など書かれていて、あっというまの半年を過ごし、はて?よいことなどなかったと思ったり、運がよかったから無事に過ごせたと思ったり、結局は、あたりもはずれも解釈次第だと思いつつも、節目節目で占いのページや本などに目を通している。

しかし、その視点にはっとさせられることも少なくない。

インテリジェンス
水瓶座が第3室にあります
精神的なことも考え込むし、また、科学的なわりきり方にも興味があり、両面をもっています。

占いは続くのであったが、内容より、この前置きが気になった。

非科学的なことというか、まやかしのようなものは嫌だけれど、その反面、目に見えないものになぜかかなりの信頼も置いている。070711_003901

それにはそれなりのわけがあって、

シンクロニシティ ユングのプラムプディングのエピソード

私のプラムプディングは、継続中だ。多分。

プラム・・・ほど明快ではないけれど、私の場合は深くかつシンプルなつながりが複数あり、それが一つに集約されている。プラムプディングの話は、第三章まであるわけだから、年老いた私にもこの続きが経験できるかもしれない。

それに、理由や意味などないのかもとも思う。

でもやはり、どこかに理由がありいつかそれがわかると信じている。