2010年5月22日

グッド・バイ

まさやん主演のドラマ

大勢の愛人との関係に終止符を打ち、穏やかに暮らすため妻(これも偽?)を呼ぶ・・・
なんともまあ、今の女性なら怒り出しそう。

でも、なんだか笑ってしまいます。

BUNGO 全部観たいな・・・

特に太宰が向井くんとまさやんってのが、これは・・・運命かと思うほど好きな人だらけ。
うしし♪

太宰作品は全部読んだわけではないけど(正確に言うと読もうと思ってもどうしても読めない作品がある)
こういうだらしないというか、どうしようもない男を書かせるとなんとも味があるな、なんてとてものんきなことを思って今います。

そして、読んでいると時折…時代とかそういうの超越して、やはり「天才」なんだなとしみじみ。

熱烈ファンも多い太宰。
おそらく彼は、こうなるであろうことは予想していたように思うのです。

でも、たとえば身近にいたら?

おそらく嫌いでしょう。きっと。

2007年8月23日

そして結局

文学館へはいけなかったのでした。

うーん。かなり惜しいな。

秋頃、みちのく一人旅でもしようかな。

連休がなかなか取れないし、たまの休みだと思ったら、トラブルが発生してすべて予定をキャンセルしなくてはならなかったり。

く・くすん。

そうそう、そんななか、先週プラネタリウム また行って来ました。

太宰の展示会にもはしごしていけばよかったな。

髪も切ったり、一日では無理・・ですね。

それにしてもプラネタリウムは癒されますね。

できれば、黙ってずっと満天の星空を見ていたいです。

やっぱりSEGAのホームスターPRO 買うべきか?

小さな悩みです。

2007年3月11日

満願

札幌は、冬に戻ったように刺すような北風が吹いていましたが、3月…

春もそこまできているのでしょう。

合格発表や人事異動 お引越し 転勤 一人暮らし

今日は 満願 という 太宰の短編。

3年って 長い 短い?

いや ひとえに3年といっても どうなるか判らないのをじっと耐えて待つ身には、やはり長いというか、重みのあるものでしょう。

この小説 でもよく判らないような判るような…。

いや、この歳になってようやく判るような気がしています。

2006年3月 1日

さるすべり

「さるすべりは、これは、一年置きに咲くものかしら。」
 と呟きました。
 玄関の前の百日紅は、ことしは花が咲きませんでした。
「そうなんでしょうね。」
 私もぼんやり答えました

                        太宰治「おさん」

先日出張の後寄った調布のマンホールにあった「百日紅」写真撮っておけばよかったな。

2006年1月12日

休日の過ごし方

060111_2321001 今日は、お休み。

  1. 朝:ゆっくり起きてお洗濯
  2. 食①夕べ焙煎した珈琲とスコーンで軽い朝食
  3. 食②冷蔵庫で期限が迫った豆乳1リットルを調理 (湯葉作り、オニオンスープ豆乳仕立 いずれも、満足!お夕飯に変身)
  4. 読書:といっても、カタログとか雑誌とか そして、机にいつもある太宰の小説など。一人でいるとき、特に平日にこれを読むといけない。ふと自分がどこかへ行ってしまうのだ。 妙な世界に。でも、私は彼の書くものの半分くらいが嫌いで、読まないものがある。一度読んで二度と読むまいと思った。そして、半分くらいは大好きで、何度も何度も読んでいるのだ。
  5. 買い物:夕方に最近(といってももう2ヶ月前くらい)にできた大型スーパーに行って買い物。 とりあえず、行ったってとこかな。好みの色・デザインのマットを購入し、リビングのテーブル前に敷いた。小さいホットカーペットの上に目隠しに。いいかんじ!
  6. 食③ 夕飯に生そばを買ってきて茹でて、お刺身用のホタテも入った美味しいかき揚げをつくって載せたら出来上がり!うまいー。
  7. 古内東子:やっぱり 「Alienation」 

今日も、人は不思議だって思う出来事があって、心がざわついた。

10年経っても、変らないものもある。忘れられないことがある。

自分がいけなかったということも、10年経って、淡々とただただそう思う。それしかできなかったのだから、何も悔やんでいないし、やり直そうと思わない。

さてと、一日こころを旅させたところで、明日からまた仕事。

仕事はすごい、何があっても自分を現実に戻すから。

2005年12月 8日

十二月八日

今日は12月8日

朝からある人のことを思い出していた。

そして、久しぶりに近況でもメールしようと思っていたら、先方からメールが来た。

人の心と心は見えないものでちゃんとコミュニケーションしているらしい。

必要なときに。

60年ほど前の今日のことを題材にした太宰の短い小説がある。

好きな作品だ。

十二月八日 

2005年8月 5日

本日の一杯

生活。

よい仕事をしたあとで

一杯のお茶をすする

お茶のあぶくに

きれいな私の顔が

いくつもいくつも

うつっているのさ

どうにか、なる。

・・・・・・・・・・・・・・・

本日の一杯は、お茶ではありません。この8行を読むこと。

太宰の第一創作集「晩年」の一番最初の作品「葉」の結びの部分です。

「どうにか、なる。」 そう思いたい。