2007年8月 6日

気になる…

今日 とても気になるもの。

アヒルと鴨のコインロッカー

これは友達がよいから観るべし と言っていた映画。

ボブディランの曲が流れているようですよ^^

今週 会社帰りにこっそりみてこよ。叶うかな。

それから…音楽といえば

Don't let me be lonely tonight ♪

これは、ジェイムステイラーの曲…

最近、エリッククラプトンのREPTILEを通勤のときによく聴いていて、その中のカバー曲。

以前はあまりぴんときていなかったのに、ここ2〜3日は大好き。

クラプトンがしてたカバーといえば、ジョージハリスンのLove Comes To Everyone

あのアルバムBack Homeはあまり・・・って思っていたんだけど、この曲はよかったな。

書いているうちに、SON&SYLVIAが終わってしまいました。

Reptile

2007年3月10日

にんげんドキュメント

時々みる番組だけど、今日は タイトルに惹かれて 柳澤さんのニュースの後、観ることにした。

初恋の人を探したい というタイトル。

おじいちゃんやおばあちゃんが きっと依頼するんだろうな・・・

予想通りの内容ではあったけど、予想以上の内容。

予想していたよりいろんな年代の人が、依頼にくるということ。

「人生に何らかの影響を受け、今は居所が分からない「あの人」にひと目でも会いたいという人たち」

そうか、初恋の人って そう そういうかんじなのかも。

初恋に限らず、短い僅かなかかわりでも、一生忘れられないような、一生支えになってくれるようなそんな人がいたり、思い出だったり、一言だったりがあるものかも。

中学時代の同級生を捜す男性の言葉には、胸が詰まった。

小さなことが、支えになることって、思えば私にも結構あった。

大学時代 社会学のゼミの先生にレポートを提出しに行ったときの出来事。

私の通っていた大学は、1.2年の教養過程で文系も理系もごっちゃまぜ というような少人数のゼミも選択することができて、運良く抽選にあたって受けることが出来たゼミ。まさに苦手分野だったので決して成績はよくなかっただろうけど、理系の学生と接する機会が少ないという先生は、何人かいる理系の私たちをとても可愛がってくれ、その日は研究室で1時間くらいいろいろなことを話した。

ふいに先生が「この感じは普段もずっとそうですか?」と 私に聞いた。

「飾り気がない、自然な感じで、それは大事にしたほうがいいですよ」

先生が、気さくだったために私は何の緊張もなくたわいのない話を楽しく出来たんだけど、なんだか意外な言葉だったのと、こんなんでもいいんだって ほっとしたのを覚えている。

若いっていろいろと自信ももてなくて、これでいいのかって思うことが今よりもっと多くて、浮いたり沈んだりして過ごしていたけど、なんだか心が軽くなるような言葉だった。

昨年、先生の名前を新聞で見かけた。写真を観てもあんまりぴんとこない。18歳の自分はその約倍以上の歳になって、記憶の中の先生とは別人になっていた。

でも、しばらく忘れていたことを思い出し、先生も元気そうでちょっと嬉しかった。

思えば、学生時代 私は先生に恵まれていたのかもしれない。専門に移ってからも先生たちはとてもよくしてくれたし、親のような愛情を学生たちに注いでくれていた。

ところで、もし、私がおばあちゃんになって、その頃でもこの大阪ミナミの調査会社があったら…

捜してもらおうと思っている人の幸せを今日も祈っている。

これも小さなことだったけど、よい意味で心残りなので、ずっと覚えているだろう。

2006年9月27日

Love Letter

岩井俊二の ラブレターという映画をご存知でしょうか?

私は、もう何度観たか忘れるくらいに観ました。

藤井 樹

私は女の子の藤井樹が とても好きです。

あの とぼけた感じがね。

そして、男の子の樹君が 気持ちを打ち明けられず

素直じゃないまま 引っ越してお別れ。

大人になって、樹ちゃん似のコを好きになるんだっけ。

樹君は山でなくなってしまうんだけど。

なんだか、とにかく温かい映画です。

観たことのない方はぜひご覧くださいな。

<ファイターズが一位になりそうです!!!うれしいーーーー!>

2006年9月25日

フラガールで号泣

今日はなぜか映画に…

フラガール ダメです。もう…

序盤からずっと泣いていて、途中からは何回も号泣して、結局最後は「大丈夫ですか?」というほど目と額が真っ赤に!!

いろいろあって、ぐるぐる考えてヘコみきっていた私にはかなりぐぐっとくる映画でした。

女の子にはぜひ見てもらいたいし、母娘でみるのもいいし、あと、なんか舞台やったことある人にも見て欲しいし、なんだかオススメの映画です。

個人的に、蒼井優ちゃんはDVD持ってるくらい大好きで、松雪さんもずっと応援したい女優さん。

でも富司純子 ・・・実は三時のあなたのイメージが強すぎて、女優さんとしては?と思い込み、好きじゃなかったのですが、このお母さんがすごくいいんです。

おかあさーん と思わず手を振りたくなるような。あったかくて強くて優しいお母さんです。

そして女の子の気持ちがわかるんですよね。いくつになっても。

フラダンス 素敵!

そして、諦めちゃいけないって思いました。

変れるかもしれないですよね。

勇気や愛情やあたたかいもの。

ちょっと忘れて淋しいとか空しいとか思っていた自分に、よく効く映画でした。

2006年6月14日

気になる

Sukida

札幌では今週末からの公開のようです…

タイトルの「好きだ、」と言うのも気になるし、

西島くんが出ているのも気になる。

そしてあおいちゃんも瑛太くんも気になる。

永作さんは、相変わらず気になる。

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気になるといえば、今年越してきた真上の階の住人。

うちは3LDK(80㎡)の賃貸マンション。

30歳くらいのご夫婦が越してきたらしいのですが、職業柄か夜中から明け方にかけ信じられないくらいの物音がするのです。足音がすごーい。

いまも「どすっ」「どすっ」と地響きしています。

結構防音もしっかりしているマンションだったはずなのに。

私の寝室の真上でなにやら筋トレでもしているのかしら?

それとも、力士級の体格?

23時~4時ごろまでが最盛期なので、真剣に引越しを考えはじめています。

うるさいと文句の一つも言いたいところなのですが、それよりいったいなにが繰り広げられているのかが気になる。

それと、実況を中継してさしあげたくなっちゃう。

音だけだといろいろな妄想が膨らみ。

も・もしや「事件」「暴力」・・・き・キャー!

…とかね。

2006年5月29日

DVD

ココ2週ほど、急にレンタルに通い何本か映画を観ました。

忙しい、時間がないなど言いながら・・・(いや本当にないので、観るために睡眠時間削ったり…)

最近観たものの中に、

韓国映画のスカーレットレターがありました。

迷って観にいかなかった映画でした。

ラスト30分の例のシーンは、胸が痛くなりました。あんまりにも。

イ・ウンジュの遺作となったこの映画・・・いろいろなコメントがありますが、私は…

彼女が生きていたら、映画の見方も違ったかもしれないけど、やっぱり救いがないというような内容でした。

人って小さな幸せに何かを見つけて生きてゆくものでしょう。

そうでもないのか現実は?

でも、やっぱり、小さい光を見つけたいなぁ。

***

太宰の作品に「おさん」という短編があります。

疎開している間に、夫が若い女性といい仲になって、最後に心中してしまうという本当にあけない短編です。

こちらは、主人公である妻の強い言葉が印象的で、救いがないとは思いませんでした。

…まあ、たったそれくらいの事で、革命だの何だのと大騒ぎして、そうして、死ぬなんて、私は夫をつくづく、だめな人だと思いました。
 革命は、ひとが楽に生きるために行うものです。悲壮な顔の革命家を、私は信用いたしません。夫はどうしてその女のひとを、もっと公然とたのしく愛して、妻の私までたのしくなるように愛してやる事が出来なかったのでしょう。地獄の思いの恋などは、ご当人の苦しさも格別でしょうが、だいいち、はためいわくです。
 気の持ち方を、軽くくるりと変えるのが真の革命で、それさえ出来たら、何のむずかしい問題もない筈です。

と、こんな 複雑な間柄のことばかりかというとそうでもなく、もう1本は、

「オペラ座の怪人」

こちらは、やっぱりオペラが素晴らしかったです。

最近はクラシックのCDも結構聴いていて…プッチーニ。

私のお父さん はとっても好きな曲です。

でもオリンピック以来どうもトゥーランドット やっぱり聴いてしまいますね。

2006年5月 1日

8月のクリスマス

昨日邦画のDVDをたくさん借りてきました。

8月のクリスマスが観たかったんだ^^

ほのぼのとした良い映画でした。

とても悲しいのですが、元気になります。

あれ?と思うくらいドラマティックなことは無くて

優しい日々が過ぎていくのですが…

ラストの場面で、主題歌が流れるところは

ダメでした。うえーんと泣いてしまった。

悲しみは受け入れるしかないけど

やっぱり、少しでも温かい思い出が

あるとよいな。

2006年1月21日

好きなCMありますか?

東京も雪とか・・

札幌は今日 ぱらぱらとしか降らなかったけれど、お休みでぼんやり過ごしていたせいかとっても寒く感じます。

さてさて、今日は最近気になっていた月桂冠「月」のCMソング

CMの映像もきれいで・・・そういえば、いつのまにか木村多江さんから永作ちゃんになっていたのですね。よく見ないと判らなかった。

木村多江ファンの私はがっかり・・・ではなく、今の永作ちゃんのCMもとってもいいので気に入っています。しかも、彼女とってもキレイで見とれてしまった!

曲がすごーくいいのですが、まだ発売前でした。

うーん。アルバムまで購入するかどうか非常に悩ましいところ。

でも、いいなー。のうぜんかつら お花のようですが、みたことがないかも。

フルで聴きたい曲です。

2005年8月 6日

movie baton

yasukoさん からバトンをお受けして―

●所有している映画ソフトの本数
(Number of movie software that you own)

6本です。プレーヤーを購入して半年、忙しく何も見なかった時期が・・。

●もっとも最近見た映画
(Movie that you saw most recently)

『姑獲鳥の夏』原作読んでみようと思いました。独特な世界。

●最後に買った映画ソフト
(Movie software that you bought recently)

『シザーハンズ-特別編』
お買い得価格を見て即購入。ジョニーデップもこの作品も好きだな。やはり。

●よく見る、または特別な思い入れのある5作
(Five movies you see to a lot, or that mean a lot to you)

・『ギルバート・グレイプ』1993年アメリカ ラッセ・ハルストレム監督。

主人公のギルバートグレイプ(ジョニー・デップ)は、優しい青年。自分のことは二の次で、自閉症の弟や、父の死のショックから立ち直れない母親の世話に明け暮れています。彼のもとに突然現れた少女ベッキーとのふれあいを通じて、彼の心が少しずつほぐれていきます。映画の中のすべてがいとおしくなる暖かい作品です。

・『マイライフアズアドッグ』1985年スウェーデン これもラッセ・ハルストレム監督
主人公のイングマル少年は12歳。「人工衛星に載せられたライカ犬より、僕はまだましだ」と、いつも自分より不幸な人を新聞などで見つけては自分を励ます彼のマイライフ。かわいいこの少年の置かれている状況は子供にとって過酷なのだけれど、でも、なぜか暗くない。子供と大人と笑い、優しさがあふれています。

・『イン・アメリカ』2003年 アイルランド・イギリス合作 

ジム・シェリダン監督が自身の体験をもとに手がけた作品。一人息子を失うというつらい過去に縛られながらも、奇跡のような出逢いや出来事とともに、幼い姉妹、両親が前を向いて生きてゆく過程が、綴られています。無邪気で愛らしい姉妹、弟の死について小さな胸で一生懸命向き合っている姿には敬服です。実の姉妹である二人の演技は素晴らしく、胸が痛くなります。

・『ラブレター』1995年 日本
岩井俊二監督。ノスタルジック!女優・中山美穂を見直した作品です。回想シーンの少女時代、柏原崇と酒井美紀のやりとりは、誰の思い出の中にもあるエッセンスが随所にちりばめられており、映像や音楽も丁寧で、暖かい気持ちのこもった逸品です。長編第一作目だけに、みずみずしさはぴか一です。

私の番外

・『となりのトトロ』何度観ても、さつきちゃんが「メイのバカ」って言ってばあちゃんに泣きつく場面は号泣です。子供の頃お姉さんだからしっかりしないと って言われて育ったプレッシャーは悪いことも無かったんだけど、小さい胸には重かったんだなということに気付かされました。今更自分の子供時代に「よしよし」をしてあげたくなるんだろうな。普段忘れていたものを思い出させてくれます。

バトンをお受けして、自分の映画に関しての思い入れがわかりました。自分を投影しているんでしょうね。全くもって自分勝手!でも映画を観ることでさらなる新しい発見ができる気がします。

●バトンを渡す人
(People to whom you're passing the baton)

検討中です。かならずやお渡しします。少しお待ちくださいませ。

2005年7月29日

姑獲鳥の夏

観てきました。姑獲鳥の夏

そういえば最近邦画を2本続けてみているな…ということに今気付いています。出演者が皆好みだったので、マルでした。でも、今の気分は、なんだか感動を求めているようで、もう1本くらい何か映画を観たかったな。

おうどんを食べて、満腹!となって本日の休日はおひらきです。いつもよりちょっとリッチなボディソープを買ってきたので、早速使ってみました。なるほど、つるすべ…かも。

050729_0013001会社をお休みしている友人に送る暑中見舞いはがきを自分のコレクションの中から選定

彼女はミッフィーが好きなので、可愛いのを選んじゃいました。シンプルながら夏ならでは。わかるかしら?

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